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toq5000 by.K's Train

Series5000

5102F
神保町に到着した5102F 2006.3/24

 5000系は、8500系の老朽化に伴う置き換え用として2002年から投入された新型車両で、JRのE231系の車体をベースに製造されフロントマスクはFRP製の オリジナルのデザインとし今までの東急の車両のイメージを一新する物になりました。動力系もE231系列の物ではなく新3000系に近い物になっています。
 車内は、ブルー系の配色で各扉上に15インチのLCDが2台設置され、左にTOQビジョン(宣伝広告)、右に駅や乗り換え案内が表示されます。
さらに2005年2月からは混雑解消の試験車両として事故を起こした5104Fの中間車に代換車の6ドア車両が導入されました。


主な仕様
最高速度:120km/h(最高運転速度:110km/h)
基本性能:加速度 3.3km/h/s 減速度 3.5km/h/s(常用)・4.5km/h/s(非常)
車体構造:軽量ステンレス
制御方式:2レベルIGBT-VVVFインバータ制御(日立)
保安装置:東急・メトロCS-ATC、東武ATS
その他の特徴:標準化車体(JR E231系ベース)、LCD案内装置、除湿機能付き冷房装置

編成図


※東急線・半蔵門線内での側面表示・車内案内表示に基づいて号車番号を付けています。
zenkei
E231系800番台に近い車体側面の構造だが、フロントマスクや走行機器などは、独自の物となっている。 2006.4/6

車内
ブルー系でさわやかデザインの車内。 2004.12/11

LCD
各扉の上にはLCDが2台付く。 2004.12/11

優先席マーク
今月から優先席には携帯電話の電源を切る区画が明確に表示されました。しかし、優先席に座ってまで携帯を使ってる人がいますが、果たして効果はあるのでしょうか? 2005.3/11

HANABIリレー号
2004年HANABIリレー号に充当される5106F。2004.8/10

6ドア車
渋谷駅に停車中の混雑対応の6ドア車であるサハ5804。 2005.3/11

6ドア停車マーク
6ドア車停車位置に貼られているマーク。 2005.3/11

5107F
5000系では最新の編成である5107F。
内装床面の処理、シートのモケットや側面の行先表示器は5050系に準じた物になり、この系列の今後の標準となる物と思われる。 2005.11/30

5107F
5107Fは、登場時から6ドア車が組み込まれた。 2005.11/30

5107F
たまプラーザ駅へ進入する5107F。 2006.4/6


編成組み替えを待つ5106F。 2006.4/20


甲種回送後の長津田検車区の様子。中央に5108F、その左に5106F用の6ドア車が留置されている。 2006.4/20


5108Fの5108-5408。5408は旧5304のリサイクルとなっている。 2006.4/20


連結中の5108Fの5508-5708。人が手で電車を押して移動しているのを初めて見ました。すごいですね。 2006.4/20


5108Fの5808-5008部。 2006.4/20


5109Fは甲種回送後、すぐに検車区構内を試運転。 2006.5/11


試運転に出かける5109F。 2006.5/18


梶が谷−中央林間 間の試運転に出発した5109F 2006.5/18


すでに前日に5410〜5010は到着していた。 2006.5/18


DE10に引かれる5110-5210-5310。 2006.5/18


授受線に留置中の5110-5210-5310。 2006.5/18


デヤ7200-デヤ7290によって長津田3番線に入線。 2006.5/18


5110-5210のクローズアップ。 2006.5/18

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