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toq300 by.K's Train

Series300


上の写真は、東京では珍しい雪景色を行く304F

 世田谷線は、旧玉川線(通称:玉電)の生き残り区間で、昔は現在の渋谷から二子玉川、砧へ行く玉川線と 現在の下高井戸方面へ行く世田谷線とに分かれていましたが、東京オリンピックが開かれる際に 首都高速道路3号線の建設に伴い地下鉄化され、玉川線区間は廃止されてしまい、新玉川線(現在:田園都市線に改名) が開通し、唯一、世田谷線の区間だけが残りました。
 この線は、東京でも珍しい路面電車の一つですが、現在の世田谷線は専用軌道区間のみとなっています。 唯一、環状7号線との交差部分が路面の上を走行します。珍しい電車が、車を待つといった光景も見られます。
 世田谷線も昔は風情ある緑色のかわいらしい電車が走っていましたが、現在はバリアフリー化のためすべて新型の300形に置き替わってしまいました。個人的には旧型車は保存してほしく思いましたが 、すでに解体されてしまったのは残念に思います。唯一、宮之阪駅に江ノ島電鉄に譲渡されていた80形を改造した、車両600形の車両が返還保存されています。

 新型車両の300形は1999年7月に投入された200形以来の連接電動車で、2001年度中にすべて300形に 置き替わりました。
 車内はバスのような座席配置になっていて、進行方向の後ろの車両に乗ると、電車が後ろ向きに走っていくので、ちょっと面白い間隔があります。 扉側の優先席のみロングシートになっています。

主な仕様
電源:直流600[V]
最高速度:50km/h
車体   :ステンレス
制御方式:IGBT-VVVFインバータ制御(三菱)
駆動方式:平行カルダン


同じく雪景色を行く309FせたまるICカード広告車

301Fは世田谷線伝統のグリーン編成。今は、玉電カラーとして活躍中。個人的にはサザエさんに戻さずにこのままがんばってもらいたい。 2005.11/11

302Fはスカイブルー編成 2005.11/11

303Fはブルー編成。301F玉電カラーとの並び。 2005.11/11

304Fは生茶のパッケージのような黄緑色の編成。かつては、生茶の広告編成として活躍していた。 2005.11/11

305Fはピンク色の編成。登場時は「おーいお茶」の広告編成として活躍していた。 2005.11/15

306Fはイエロー編成。主に区内学校の絵作品やイベントの広告を纏うことが多い。 2005.11/11

307Fはパープル編成で、元の色からは想像できない色の広告車になったことがある。コカコーラ(赤系)、Qoo(オレンジ)等 2005.11/11

308Fはレッド編成。登場後すぐに聞茶広告車両として活躍したため、しばらく元の色が赤であることを知らなかった自分でした。 2005.11/11

309Fはオレンジ編成で、現在はせたまるICカードの広告車として活躍。 2005.11/15

310Fはエメラルドグリーン編成で、以前はいちごみるくの広告車であった。 2005.11/15

玉電カラー301F特集

せたまるサンタ号308F特集


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