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東武鉄道30000系 by.K's Train

東武鉄道30000系



 30000系は、平成9年3月から伊勢崎線に登場し、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線 相互直通用車両として登場しました。
 直通用を踏まえて東武初のワンハンドルマスコンや車両情報制御装置が搭載され、平成14年4月からは、純電気ブレーキ制御方式を取り入れるなど、新しい技術を採用した車両となりました。  30000系には車内タイプが2種類存在し、座席端の敷居版が従来の通勤車両タイプの物(第1〜6編成)とE231系タイプの物(第7〜15編成)があったり、製造年ごとに改良が加えられています。
主な仕様
最高速度:120km/h(最高運転速度:110km/h)
基本性能:加速度 3.3km/h/s 減速度 3.7km/h/s(常用)・4.5km/h/s(非常)
車体構造:軽量ステンレス
制御方式:IGBT-VVVFインバータ制御(日立)
保安装置:東急・メトロ用CS-ATC / 東武ATS
その他の特徴:6+4両編成分割・ダブル電連

編成図


※東急線・半蔵門線を基準に号車番号を付けています。

50050系の登場で末期製造の30000系(11〜15)は、本来の本線運用に戻りつつある。 2006.4/1


こちらも最終増備車。30000系は本線内での他編成との併結を考慮して、電連や自動幌が装備されている。 2006.4/1


たまプラーザ駅を出発した30000系 2006.4/1


30000系同士の顔合わせ。 2006.4/7


最終の第15編成は東武ワールドスクエアの広告が貼られている。 2006.5/4


たまプラーザにて14編成と8616F。 2006.5/4

東武線直通 特別列車


駅の案内表示は特別列車は「臨時」の表示となる。 2006.5/5


東武線内に直通する特別列車には30000系の充当が多い。
今年のフラワーエクスプレス(2日目)に充当されている09編成。1日目は04編成が担当した。 2006.5/3


フラワーエクスプレス3日目は地上区間の姿を狙ってみた。 2006.5/4


曳舟駅にてフラワーエクスプレス最終日の姿。 2006.5/5

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