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小田急 さよなら9000形フェスタ by.K's Train

小田急 さよなら9000形フェスタ


 ★2006年5/13(土)に唐木田車両基地において9000形引退記念イベント「さよなら9000形フェスタ」が行われました。雨にもかかわらず9000形最後の姿を見ようと多くの鉄道ファンでにぎわいました。
 9000形は、4〜6年前に私が高校時代に通学でも結構利用して、菱形パンタがシングルアーム式に換装されたり、固定編成化されたりとまだまだ活躍を続けるのかと思っていましたが、あれこれ約5年も立つうちに3000形が驚異の増備によって、もう引退とは・・・。年が経つのって早いんですねぇ・・・・。
 このままだと5000形の4両編成の方もそろそろ危険域に入ってきたと言うことですかね?今後の3000形の増備状況が注目されます。

さよなら9000形フェスタ 9000形 編成表




唐木田駅前にはさよなら9000形フェスタの立て看板が設置されていた。


今回は引退となる主役の9000形と東京メトロ6000系が展示された。


千代田線との直通していた頃の9000形を思い出す。
それを意識したのか、6000系の方も幕式表示+側扉の窓が小さいタイプの未更新車が来ていた。


9000形の直通時代が懐かしい「準急 綾瀬」の表示となっていた。


4両+6両の中でも珍しい構成で、4両側は固定編成用の9001Fが連結されていた。
各駅8両時代に、一時期9007F〜9009Fとの連結で撤去車と非撤去車の連結は見たことは結構あったが、10両では初めて見た
やはり、引退イベントならではの構成といえるだろう。

連結面から9001F側を見る。高校時代は9001F(8連固定時)にも結構乗った記憶がある。


連結面から9407F側を見る。


9000形前面のデザインを取り入れている後継1000形。
近代的イメージになったとは言え、9000形の面影はある。
9000形に代わって地下鉄直通は1000形に任されている。
ちょうどこのときは、千代田線内のダイヤの乱れにより多摩急行は直通運転をやめ、新宿行きに。
この1本前の多摩急行はメトロ6108Fが新宿駅へ入線し、珍しいシーンが見られた。


9000形が姿を消す一方、勢力を拡大し続ける3000形。
行先表示器もフルカラーLEDとなり、飛躍的に完成度が高まっている。
次はどの形式がリタイヤへと追いやられてしまうことになるのかが注目されるところ。

※上記写真は全て2006.5/13に撮影したものです。無断転載禁止


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