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OER N4000 小田急電鉄 新4000形電車 by.K's Train

小田急電鉄 新4000形


代々木上原:2007.10/13


 新4000形は、2007年から千代田線直通用として投入された最新型車両で、私鉄としては初となるJR E233系の車体構造をベースとして製造された。 導入にあたっては、5200形・9000形の廃車に伴う1000形車両の地上運用化が進む中、千代田線直通車両の不足を補う目的が上げられる。
 車体はE233系をベースとしたステンレス構造で、基本的は性能はE233系に準じているが、地下鉄乗入を考慮して裾絞り構造にはなっておらず、前面も独自デザインとして非常扉が設置されている。
 さらにパンタグラフや台車、車内構造は小田急3000形後期形車両に合わせた構造となり、LCD案内装置も扉上に1つとなっている。付随車であるサハ4350・4450形は東急5000系の床下に設置されているハシゴと同等の物が装着されている。
 電動機もE233系のものではなく、3000形3265Fで試験を重ねていた密閉型の新型モーターが採用されているため、E233系とは全く異なった走行音となった。
 全7編成が導入され、東急車輌製となる予定である。(4056編成のみJR新津車両製作所による製造となっているため、屋根構造に一部仕様の違いが見られる可能性がある。)
主な仕様
最高速度:120km/h
車体   :ステンレス
制御方式:2レベルIGBT-VVVFインバータ制御(三菱)
駆動方式:WN継手平行カルダン駆動 台車:TS-1033/TS-1034
電動機 :190kW 全密閉型

編成図





新4000形編成全体。直通運用を主としているため、10両固定編成となった。
代々木上原:2007.10/13


基本的な構造はJR E233系と共通にすることでコストダウンを図っている。
代々木上原:2007.10/13


新たな仲間との対面する東京メトロ6000系。
代々木上原:2007.10/13


ロケ当日は運用上4000形同士の顔合わせが実現した。
代々木上原:2007.10/13


車両基地ならではの光景。編成全体写真を撮ることができた。
海老名車両区:2007.10/20


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