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OER3000 by.K's Train

Series3000


経堂:2004.9/7


 3000形は、2001年から投入された最新型車両で、従来通勤車の常識を打ち破った斬新なデザインで2600形・4000形の代換として登場した。 いっそう標準化とコストダウンを計るために、3255F以降はE231系の車体や車内デザインが一部採用されている。
 車内は、落ち着いた色を基調として、シートは赤紫系となっている。扉には、木目調の印刷がされており、扉上にはLED(またはLCD)案内板が取り付けられている。 さらに、乗降時の段差がほとんど無く、車いすスペースも設けられ、バリアフリー化もされている人に環境に優しい車両となっている。
1次車:ワイドドア車(3251〜3254[日本車輌]) 2次車:車体E231系ベース・シートデザイン変更(3255〜3258[東急車輌])
3次車:2次車の更新+側面行き先表示の大型化(3259〜3262[川崎重工])
4次車:3次車更新・防音カバー対応フロントスカート+VVVFソフト/ドアエンジン/編成構成変更・8両固定登場(3263〜3266/3651〜3653[日本車輌])
5次車:4次車の更新+扉上案内表示がLEDから15型LCDに変更された(3267・3268/3654〜3657[東急車輌])

主な仕様
最高速度:120km/h
車体   :ステンレス
制御方式:2レベルIPM-VVVFインバータ制御(三菱)
駆動方式:平行カルダン 台車:TS-1026/TS-1027
電動機 :180kW(〜3262F)/190kW(3263F〜)

E231系に準じた車内デザイン。(2次車以降)


3000形5次車からは、扉上に東急新5000系と同様のLCD案内装置を装備する。


旧成城学園前駅の地上ホームをあとにする3253F。この頃(2002年)は3000形は、出会えるチャンスの少ない車両だっただけでなく、その平面車体で異彩を放っていた。
成城学園前:2002.6/14 ズーム撮影


1次車は、2000形のワイドドアを継承したスタイルとなっている。ワイドドア編成は4編成が活躍している。
経堂:2004.1/16


2004年度より登場した8両固定で登場した3000形3652F。現在では8両編成も10本が活躍。2000形よりも数が多くなった。
南新宿:2005.10/16 ズーム撮影


新しい機軸を採用し、VVVFソフトやドアエンジン、ギア歯数比などが変更され、これ以降の3000形のスタンダードとなった。3263F。
南新宿:2005.10/16 ズーム撮影


防音効果は結構高い装甲板…ではなく、防音カバー装着車両3263F編成全体。50000形VSEでも、カウルスタイルとなったのはやはり3263Fの影響もあるのだろうか?
豪徳寺:2005.10/16 ズーム撮影


現在では、コスト面と保守性を考慮して、動力台車のみとなった。[2006.10/14]


3000形の前面展望(後方)[2006.10/14]

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