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東京メトロ8000系 by.K's Train

東京メトロ 半蔵門線 8000系



 半蔵門線は昭和53年に開業し、開業当初は東急電鉄の車両(8500系)を使用していましたが、昭和56年より半蔵門線専用車両として8000系電車が投入されました。
 車体は、千代田線6000系や有楽町線7000系をベースに設計され、製造当初からフローファン(筒形送風機)が標準装備され以後に冷房化を見込んだ準備がされていました。現在では全車冷房化されています。
 さらに、高速化のためにボルスタレス台車を採用し、東急線との相互直通のためにメトロ初(開業当時は営団地下鉄)のワンハンドルマスコンが採用されるなど数々の新機軸を採用した画期的な車両となりました。
 現在では、東武線との相互直通も開始され、さらなるサービス向上のために室内・空調の更新とVVVF制御化が実施され順次投入されています。

上の写真は、中央林間に停車中の更新工事を完了した8103F。
主な仕様
最高速度:100km/h
基本性能:加速度:3.3km/h/s 減速度:3.5 km/h/s(常用)・4.5 km/h/s(非常)
車体構造:アルミニウム製
制御方式:AVFチョッパ制御(日立)/2レベルIGBT-VVVFインバータ制御(三菱:8101,8103,8106,8109)
保安装置:東急・メトロ用CS-ATC / 東武ATS
その他の特徴:フローファン型冷房装置搭載、ボルスタレス台車、ワンハンドル型マスコン(全て落成当時はメトロ初のシステムでした)

編成図


※号車番号は車体側面表記に準じています。

特別列車に充当された8101F。出場初の営業運転となった。 2006.7/29


室内更新は、更新化粧板、扉、LED案内装置設置が行われた。 2006.2/6


小窓の扉だった車両は、東西線05系13次車以降同様の片取っ手の物になっているが、2重ガラスではない。 2006.2/6


1行表示タイプのLED案内板、メトロ線内の駅名表示を行うタイプで、東急線・東武線内は行き先表示のみを表示する。ドアチャイムも内蔵している。 2006.2/6


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