×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

名古屋圏鉄道特集 by.K's Train

2007年 名古屋圏鉄道特集(2007.4月)



 2007年4月に会社の赴任で名古屋に出ることになり、休暇を利用して今まで見てみたかった鉄道を開拓することが出来ました。  今回は名古屋で乗ってきた鉄道についての特集です。路線は分かれていますが、1ページにまとめてみます。

 

JR東海


JR東海の主力近郊車両313系。私鉄車両のような完成度を誇る。[4/14 名古屋]


313系は、愛知環状線にも乗り入れ運転を行っている。こちらは1000番台。[4/21 愛環 八草]


313系3000番台は、ローカル線運用に用いられる。[4/28 名古屋]


313系1100番台。こちらは新しいロットの物で、行先表示器はフルカラーLEDになっている。[4/28 名古屋]


313系1600番台。こちらも新仕様車両で、1500番台のバージョンアップ版3連型。[4/28 高蔵寺]


313系5000番台。6両固定の新ロット車両。新ロット車はHIDライトと白色LEDライトを装備する。
さらに連結面には新幹線に見られる、車間ダンパーを装備して、高速走行時の走行安定性の向上を図っている。
新ロット車両は、無線アンテナの位置も異なる。[4/30 金山]


313系8500番台セントラルライナー。[4/28 名古屋]


313系0番台車内。セントラルライナー以外のシリーズではほぼ共通の仕様。
扉に一番近い席の背の反対側には、立ち客用に腰当てクッションが取り付けられるなどの配慮がされている。
E231系では見られない仕様となっている。[4/30 名古屋]


313系の切り離しや合併作業を見ることも出来る。左:1000番台・右:1600番台[4/28 高蔵寺]


313系の先陣である311系。[4/21 金山-尾頭橋]


211系5000番台は更新工事により誕生。ドアチャイムなどを装備し、愛環線にも乗り入れる。[4/28 愛環 八草]


373系「特急しなの」。特急としては関東ではなかなか見られない無塗装ステンレス車体が特徴。[4/28 名古屋]


373系連結先頭面。30000形EXEの様な作りになっている。[4/28 名古屋]


キハ75形 有名な「快速みえ」。気動車とは思えない電車的スタイルが魅力。
側面や車内の一部はは313系とほぼ共通。東京では都会で気動車を見ることが出来ない。[4/28 名古屋]


キハ75形の車内。[4/30 名古屋]


キハ85形特急形ディーゼル気動車。[4/28 名古屋]


もうすぐ東京では見られなくなってしまう500系新幹線。[4/14 名古屋]


名鉄


名鉄はまだ新型車両を見かけることが少ない私鉄の一つと言えよう。[4/16 金山]


名鉄と言えば、パノラマカー。その並び。[4/21 金山-尾頭橋]


2200系急行型電車。2000系ミュースカイと同じ前面だが、車内は通常車両と共通。赤が基調の塗色。[4/16 金山]


3150系さんざん待ってようやく撮ることが出来た新車両3150系2連。
この車両やミュースカイなどの行先表示器はLEDではなく、液晶になっている。
一見すると幕式と変わらないので視認性はLEDに劣る。携帯のカメラで撮影。[4/25 金山]


こちらは4連の3300系。名鉄初のステンレス車体となり、今後も順次投入される見込みだ。[5/2 金山]


名古屋市営地下鉄


鶴舞線3050形車両。小田急1000形とほぼ同じ走行音。[4/17 豊田市]


名城線・名港線用2000形車両。第3軌条式の地下鉄車両。[4/21 金山]


名城線・名港線用2000形車両。こちらは中日ドラゴンズのラッピング編成。[4/21 金山]


東山線5000形車両の並び。[4/21 藤が丘]


東山線5050形車両。5000形のデザインを継承した前面となっている。
車両そのものは名城線と共通仕様でシートの色が異なる。[4/21 藤が丘]


愛知環状鉄道


313系3000番台がベースの車体で、緑の塗色が特徴的。[4/28 八草]


混雑時には4連となる。[4/21 八草]


普段は2連である。単線運用だが、複線化を見込んだ準備工事が施されている。[4/28 八草]


愛知高速鉄道 東部丘陵線「リニモ」


日本が誇る営業用 浮上式リニアモーターカーである「リニモ」3連で運行する。
愛知万博「愛・地球博」の足として活躍後も運転を続けている。[4/21 八草]


セミクロスシートとなっていてモダンなデザイン。[4/28 八草]


ゆりかもめの駅に似ている。[4/28 八草]


ゆりかもめと同様にATOによる無人自動運転を実施しているが、手動運転も可能。
先頭展望も楽しめ、100km/h時のスピード感は抜群である。[4/28 公園西]


揺れもほとんど無く、路線には地下区間もあるため、リニアモーターカーの実用性を十分に発揮できていると言うことを実証している線と言える。[4/28 八草]


▲前面展望を撮影してきたものです。100km/hの迫力のある映像が楽しめます。

名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」


東京のりんかい線のような位置づけになる「あおなみ線」は4連で運行。[4/30 小本]


ホームゲートが設置されている。[4/28 名古屋]


すっきりとした車内。座席が特徴的。[4/30 名古屋]


青とスカイブルーの新鮮な塗色。[4/30 小本]


♪サウンドギャラリー♪<順次追加中>

JR313系1600番台 クモハ313-1602 金山−尾頭橋


313系は基本的にはどの番台でも走行音は共通で、東芝製デュアルモードVVVF装置を採用しています。TX-1000系に近い音です。  

キハ75形(加速音) 金山駅 名鉄線ホーム上より


生まれて初めてディーゼル車を見たのが金山でした。この迫力にDCの虜となってしまいました。  

キハ75形 キハ75-405 名古屋−金山


キハ85と同様の足回りの1両にエンジンを2機搭載して最高時速は通常車両ながら120km/hを実現しています。
電車とは違い、変速機を搭載しているので走行中にエンジンの回転音が変わるのが分かると思います。

あおなみ線1000系 1206 名古屋−ささしまライブ


りんかい線開業当時を思わせる4両編成の車両です。音は313系とほぼ同じ東芝製インバーターのタイプです。
駅には埼玉高速線と同じ音のチャイムのホームゲートがあります。  

愛知高速交通100形 100-07 八草−陶磁資料館南


都営大江戸線に乗ってしまうとこの静かさは快適そのものです。さすがは浮上式と言った感じの走行音です。  
copyright Studio Mars 2004 by.Kura, all rights reserved